アルツハイマー型認知症

嗅神経は元々、他の神経に比べて再生能力が高い
なんらかの香織できゅうしんけいの機能を再生させれば海馬を活性化させることができるのではないかと考えられた

一か月間嗅いでもらったところ、薬と同じような改善例を確認することが出来ました。
認知症予備軍の方々にも試験を行っています。

脳が若返る効果がある香り
日中は集中力が高まるローズマリーと気分の高揚効果があるレモン ブレンド 活性化系アロマ
夜はら安眠効果があるラベンダーとリラックス効果があるオレンジ 沈静化系アロマ
昼間はペンダントの中にアロマオイルをしみこませておき、夜は枕元にたらしておく。
これを2年、予防プログラムとアロマで正常値が良くなったりキープできたりしました。
アロマは安全性が確認されています。

温泉療法

温泉療法をご存知ですか。
温泉に入ると浮力が手伝って体の麻痺がある人のリハビリに良い。
下半身が弱っている人ででも歩行などの助けになる。
温泉でリハビリをすると医療控除をすると温泉が地域医療の担い手になるように
硫黄泉・・・血管を広げるので血圧を下げる。
酸性千・・・疲れと肌がピリピリ、皮膚疾患に効果があります。
単純泉は日本の代表的な温泉です。
ガスの成分を除く溶存物質量が水1キログラム中に1キログラム未満の温泉のことです。
炭酸、重層、食塩泉など。
放射能泉は痛風などに効くとされています。
温泉地は自分の症状で選びましょう。
高い山は血圧が上がるので高血圧の人は注意。
早朝に入浴しないことがポイント。
早朝に入ると血液が急上昇してしまいます。

暴力は断固反対です

ベストマザー賞の主催の男性が妻への暴行で逮捕された事件。
妻は顔面を殴られあばらが複数本も折れていて全治1カ月です。
暴行について容疑を否定して覚えていないと供述しているそうです。
私は家族内で起きた殺人事件については第三者ではわからない憎しみなど複雑なものがたくさんあるだろうから一概には批判はできません。
でも暴力に関しては別ですよ。
全治1ヶ月の怪我を負わせたのに覚えていないというのはおかしいですよ。
今は暴力をふるうのは女性から男性へというのもあるそうです。
どちらにしても暴力をふるう人に対しては厳罰を望みます。
しかも今回はベストマザー賞を主催している男性ですからね。
あきれてものが言えないとはこのことです。

昔の薬剤師は

文献で見るだけしかできませんけど、昔の薬剤師は大変だったんだろうな、って、想像するんですね。想像だけですが、そう思っちゃいます。

今だと、何の分量を測るにも、細かいところまで数字で表示されるでしょ。ところが、こういう計測器がなかった頃の薬剤師は、雑な感じの秤できちんと計測しなきゃいけなかったわけですよね?

そりゃ、今のほうが薬品の種類や数は増えてますから、その面倒臭さはあるものの、薬剤師のやる作業自体は簡単になりましたからね。とはいえ、まったく薬剤師から遠いところにいる人ができるような簡単な作業ではないんですが、昔の薬剤師であれば考えられないくらいに簡素化されてるものと想像できます。

それこそ、かつてであれば助からなかったことも、薬1つで助かっちゃうようなこともあると思うんですね。

薬剤師というのは与えられた処方箋に従って正確に調剤するのが仕事であって、病気を診るのは仕事ではないわけですけど、それでも、古い話を読んでて「今だったら…」って思うことが、かなりあります。

昔の偉人、それこそ教科書に載るような人たちも、もっと長生きしたはずですよ。今だと、必要のない人まで長生きしますけどね。必要のない人って、私か?

薬剤師求人

【三階に止まる】 石持浅海

短編集のこの本。タイトルにもなっている「三階に止まる」は、七階に住む夫妻のマンションの話しです。
一階に行くときも帰宅して七階に行くときも、押してもいないのにエレベーターが三階で止まるんです。
管理会社にみてもらっても故障ではないと言われるだけ、それでも気持ちが悪いから引っ越したいという妻の主張。
問題ないことを2人の友人に検証してもらうことにします。
結論としては見えざるものが人を三階に行くように仕向けているのではないか、と。
ホラーは嫌だなぁと思っていたらなんと、三階の住人が幼児連続殺人犯だったというオチ。
しかも見えざるものの力で殺されていました。
殺人犯がいたけど妻は納得して引っ越しはせず。
事件以降は三階に止まる現象はなくなりましたが、しばらくして旦那さんが帰宅するときに今度は四階に止まりました…。
そこが面白かったです。

突然の痛みの原因

痛みは大病のシグナルの場合があるってご存知ですか?
なにかがあるから痛みで教えてくれているわけです。
頭痛は脳腫瘍、背中の痛みはすい臓がんなど痛みを放置すると命のかかわることになる場合もあります。
一ヶ月に一度あることが多いのがこむら返りといわれています。
成人の4人に1人は一ヶ月に一回は経験するみたいですけど、私は全くありませんね。
急に足がつるのは何故なんでしょうか。
足に力を入れるときの筋肉について調べてみるといろいろわかります。
うつぶせに寝て足の裏側6か所に筋電計をつけると筋肉の動きがわかるものをつけます。
ひざを曲げた状態で足全体に力を入れて、力を抜くと足がつると実験結果で出ていました。
正座をして立ち上がろうとしたときにいっきに痺れるのもこれでしょうね。

迷惑行為を知ろう

歩きながら携帯やスマホを操作している人を規制することは不可能でしょうけど規制をして欲しいと思います。
駅のホームから転落して死亡、踏切内に侵入して電車に轢かれて死亡。
電車を止めて多くの人に迷惑をかけています。
駅のホームなんかはながら歩きをしている人に突飛ばされて迷惑する人もいるようです。
そんなことは褒められたことじゃないと浸透するのは難しいんですかね…。
私も時間を見たり、着信したメールを見たりくらいはしますけどそのままどんどん歩くことはしないです。
海外では電車の中でスマホなんて持っていたら奪われてしまうから普通は警戒しているんだとか。
電車のドアが閉まる直前に盗まれてそのまま電車を降りて行かれたらどうしようもないとのことです。
日本でもやろうと思えば起こりうる犯罪です。

夏から秋へ

夏から秋へと季節が変わってきているのを肌で感じる季節になってきましたね。
朝晩が涼しいどころか寒いときもありますし、そろそろ厚手の羽布団を出そうかなとかんがえています。
みなさんは秋バテをしていませんか?
夏バテは私が子供のころからポピュラーでしたが、今では秋バテというのがあるそうです。
夏のあいだに冷たいものを食べ続けたおかげで内臓が冷えているのも原因とされています。
38度から40度くらいのお風呂にゆっくりつかって疲れをとりましょう。
寒暖の差が出てくる今は、夏のはじめにあったような疲れがまたやってくるわけですね。
日本は四つの季節があって風流かもしれませんが季節の変わり目は体調も変化しやすいので注意が必要ですね。

栄養失調で太る

体は汗をかいて蒸発して温度を下げています。
夏バテしないように、いろんなものを食べる傾向にある。
汗をかいているから大丈夫と思って食べ過ぎていては太るだけです。
冷やし中華や麺類など手軽に食べられるもので済ませていても、炭水化物はきっちりとっている状態です。
しかし炭水化物を燃焼させるための栄養素が不足していることがあります。
そうなると体内で消化できるずに体がだるくなったり寝不足になってりして体調不良が続いてしまいます。
森林浴、滝の音を聞くと良い=フィトンチッド。
リラックス作用でNK細胞が活性化して免疫力が上がる。
水シャワーを浴びれば内臓が温めようと体が勝手にしてくれる。
だから水シャワーは有効的なんだそうです。

女性薬剤師とは?最適な転職の時期は?

昨今、多くの女性が、社会的にも認められ、女性社会という言葉も存在するように、社会的な女性の立場も高まっているように思えます。 そんな中、医師、弁護士というような社会的地位の高い職業等にも女性がどんどん増えておりますから、それはまた、薬剤師も同様に、女性薬剤師も年々増えています。

そんな、女性薬剤師の中には、元々、医師の家庭に育ち、両親ともに、わが子も医師になると信じていた時、やはり自分なりの道を、という事で、薬剤師の道を 選んだという薬剤師さんがおられますが、この薬剤師さんの体験をご紹介すると、様々な経緯を経て、薬剤師の道をようやく獲得できましたが、元々、この女性 は、大学にいる頃から卒業後の進路は、製薬会社により研究職と考えており、卒業、国家試験を受験、合格を果たし、製薬会社への就職を目的として、幾つかの 製薬会社に面接を試みたものの、すべての製薬会社で不採用という事になってしまったそうです。

要するに、医師家族に育つこの現在薬剤師として働く女性の挫折は、この時初めて味わったという事です。 女性という事による、何らかの問題で、すべての製薬会社の採用が決まらなかったのかは、当然、知るすべもありませんが、現在、その女性は、薬剤師として、製薬会社に勤務しておりますが、念願の研究職ではなく、医薬情報担当者というポジションにおいての活躍となります。

もともと、製薬会社の研究職というものは、薬剤師がなりたいと考え、すべての方がなれるポジションではなく、博士号等を取得した方々が、そうした方向に進まれるという事から、いきなり新卒、研究職は、やはり壁が高かったという事もいえます。 女性薬剤師とは、時として、なりたい仕事に就けない、つきたいポジションに就けない、という事は、考えられますが、それは、女性、男性に関係なく、同様で、研究職を目指すには、それなりの能力が必要である事は確かなようです。

昨今、女性薬剤師も、様々な分野での活躍が目立ちますが、今回紹介する女性薬剤師は、今後は、病院勤務野薬剤師としての経験を積みたいと考えているようです。 医薬分業により、薬剤師の活躍は、幅広くなったと言えますが、女性薬剤師、男性役愛氏に限らず、今後の薬剤師に求められる重要なものとは、コミュニケーション能力の高さにあり、尚且つ医療人としての考え方が必要であると言われています。

医療人としての認知度が、まだまだ高いとは言えない薬剤師ですが、今後は、医師や看護師同様に、医療人としての地位を確立されていく事と思います。

そういえば話は変わるんですが薬剤師でもふつうの会社員でも転職の時期って難しいなあと思いました。今とある第二新卒君から相談を受けているんですが上司にいつ言うかとか本当に辞められるのかとか結構難しいと思うんです。女性薬剤師の皆さんはどう思いますかね・・・