本人しか分からないでしょうけれど

某有名アーティストの麻薬で捕まった件
とくにファンということもないのですが、報道されれば耳にします。
ただの薬物依存だけじゃなく、愛人と一緒の逮捕など奥さんだったら離婚しかないと思いました。
しかし早い段階で奥さんは今後も支えると表明しています。
「どう思っているのか」
「大事な存在だと思っています」
「大事な存在で、好きな人?」 「はい」
「これからどうするのか」
と聞かれたのに「今話すことは無理」
ここで心象をよくするために嘘をつかないことが、正直者で良い事ととるか酷い人ととるか。
正直でいれば良いということもないと思います。
情状酌量を求めている奥さんはそれでも支える気なんでしょうかね。
夫婦はどんなものだと言えないのは人によるからです。
自分ならとあてはめてみればこんな旦那を支えることは無理ですね。

子供の我が儘を叶えるのがいいことなのか?

親にとって子供は可愛いものだということはわかります。
でも可愛いからといって子供の願いをなんでも叶えるのは親の愛情とは違うと思いますよ。
7歳の娘に「王女様になりたい」と言われた父親がとった行動は、まずは自分が国王になることでした。
アフリカの砂漠地帯にどこの国にも属していないところがあるそうで、そこを自分の王国にすると旗をたてました。
過去にも同じようなことをした人がいてももちろん認められることはなかったそうです。
父親もそれはわかっていることでしょう。
それでも娘のためにここまでやったというのが必要なんでしょうかね。
ハリウッドスターが自分の子供を着飾らせたりして大金をかけるのとは違うけれど、子供の未来に対していいことだとは思えません。

まぎらわしいこと

坂木司さんは作家さんの中でも好きな作品が多いです。
今日読んだのは「僕と先生」です。
あらすじを読んだら、前に読んだ本の続編だとわかりました。
でもでも、なんでタイトルは一緒なんだろうかと。
読んでいる途中で気が付きました。
前に出たのは「先生と僕」で今回の本は「僕と先生」でした。
わかりにくいわ!!(ツッコミ)
とても好きな作家さんですけど、これは読者としては混乱しますよ。
シリーズ化したのなら本の表紙にもそのことを記載して欲しいです。
まあ、そんなことがありましたが作品はいつも通りとても面白かったです。
大学生の双葉が中学生の隼人の家庭教師をしています。
単純に「先生」が双葉、生徒の隼人が「僕」ではありません。
ミステリ好きの隼人が双葉にミステリ指南もするし、あとは日常の事件を解く探偵役でもあるんです!

選ばれしものしかできない

サッカーの試合を見ているとよく足だけでコントロールが出来るもんだなぁと試合とは関係なしに考えてしまいます。
だって足でボールを蹴りながら前に進むわけですよ。
普通にしているのではなく敵のディフェンスがくっついてきて簡単にはゴール近くには行けません。
あとは飛んできたボールをトラップして前を向く力というやつですね。
日本代表の男子でこれがうまいとされている選手はそこから得点につなげている印象です。
女子も上手い人は上手いけど、そうでもない人はやはりボールを受けてからの精度が違うような気がします。
なんて偉そうなことを言ってますけど、サッカーをしている人はすごいなとは思っていますよ。
ずっと走りっぱなしでもボールを追いかけている人はステキです。

子供達に必要なこと

従来通りの内科検診では子供達に疾患があったときに発見できないことがあります。
筋肉、骨、関節などの運動器の障害により歩行などの移動機能が低下してしまうことがあります。
学校医のほとんどが内科医か小児科医で整形外科や専門的なことはわからないからです。
限られた時間で内科的な健診以外のものを診るのは難しい。
そこで健康スポーツナースという職業の人がいます。
あとは家庭で両親に診てもらうという取り組みがあります。
事前チェックをすると親が子供の状態を知ることが出来ます。
スポーツが得意な子でも、しゃがめないなどがわかります。
家庭でチェックすることによって親とのコミュニケーションも取れますし、なにかある子供だけ検診を受けることが出来る。
食生活の変化、外遊び、運動遊びが足りない。

アルツハイマー型認知症

嗅神経は元々、他の神経に比べて再生能力が高い
なんらかの香織できゅうしんけいの機能を再生させれば海馬を活性化させることができるのではないかと考えられた

一か月間嗅いでもらったところ、薬と同じような改善例を確認することが出来ました。
認知症予備軍の方々にも試験を行っています。

脳が若返る効果がある香り
日中は集中力が高まるローズマリーと気分の高揚効果があるレモン ブレンド 活性化系アロマ
夜はら安眠効果があるラベンダーとリラックス効果があるオレンジ 沈静化系アロマ
昼間はペンダントの中にアロマオイルをしみこませておき、夜は枕元にたらしておく。
これを2年、予防プログラムとアロマで正常値が良くなったりキープできたりしました。
アロマは安全性が確認されています。

温泉療法

温泉療法をご存知ですか。
温泉に入ると浮力が手伝って体の麻痺がある人のリハビリに良い。
下半身が弱っている人ででも歩行などの助けになる。
温泉でリハビリをすると医療控除をすると温泉が地域医療の担い手になるように
硫黄泉・・・血管を広げるので血圧を下げる。
酸性千・・・疲れと肌がピリピリ、皮膚疾患に効果があります。
単純泉は日本の代表的な温泉です。
ガスの成分を除く溶存物質量が水1キログラム中に1キログラム未満の温泉のことです。
炭酸、重層、食塩泉など。
放射能泉は痛風などに効くとされています。
温泉地は自分の症状で選びましょう。
高い山は血圧が上がるので高血圧の人は注意。
早朝に入浴しないことがポイント。
早朝に入ると血液が急上昇してしまいます。

暴力は断固反対です

ベストマザー賞の主催の男性が妻への暴行で逮捕された事件。
妻は顔面を殴られあばらが複数本も折れていて全治1カ月です。
暴行について容疑を否定して覚えていないと供述しているそうです。
私は家族内で起きた殺人事件については第三者ではわからない憎しみなど複雑なものがたくさんあるだろうから一概には批判はできません。
でも暴力に関しては別ですよ。
全治1ヶ月の怪我を負わせたのに覚えていないというのはおかしいですよ。
今は暴力をふるうのは女性から男性へというのもあるそうです。
どちらにしても暴力をふるう人に対しては厳罰を望みます。
しかも今回はベストマザー賞を主催している男性ですからね。
あきれてものが言えないとはこのことです。

昔の薬剤師は

文献で見るだけしかできませんけど、昔の薬剤師は大変だったんだろうな、って、想像するんですね。想像だけですが、そう思っちゃいます。

今だと、何の分量を測るにも、細かいところまで数字で表示されるでしょ。ところが、こういう計測器がなかった頃の薬剤師は、雑な感じの秤できちんと計測しなきゃいけなかったわけですよね?

そりゃ、今のほうが薬品の種類や数は増えてますから、その面倒臭さはあるものの、薬剤師のやる作業自体は簡単になりましたからね。とはいえ、まったく薬剤師から遠いところにいる人ができるような簡単な作業ではないんですが、昔の薬剤師であれば考えられないくらいに簡素化されてるものと想像できます。

それこそ、かつてであれば助からなかったことも、薬1つで助かっちゃうようなこともあると思うんですね。

薬剤師というのは与えられた処方箋に従って正確に調剤するのが仕事であって、病気を診るのは仕事ではないわけですけど、それでも、古い話を読んでて「今だったら…」って思うことが、かなりあります。

昔の偉人、それこそ教科書に載るような人たちも、もっと長生きしたはずですよ。今だと、必要のない人まで長生きしますけどね。必要のない人って、私か?

【三階に止まる】 石持浅海

短編集のこの本。タイトルにもなっている「三階に止まる」は、七階に住む夫妻のマンションの話しです。
一階に行くときも帰宅して七階に行くときも、押してもいないのにエレベーターが三階で止まるんです。
管理会社にみてもらっても故障ではないと言われるだけ、それでも気持ちが悪いから引っ越したいという妻の主張。
問題ないことを2人の友人に検証してもらうことにします。
結論としては見えざるものが人を三階に行くように仕向けているのではないか、と。
ホラーは嫌だなぁと思っていたらなんと、三階の住人が幼児連続殺人犯だったというオチ。
しかも見えざるものの力で殺されていました。
殺人犯がいたけど妻は納得して引っ越しはせず。
事件以降は三階に止まる現象はなくなりましたが、しばらくして旦那さんが帰宅するときに今度は四階に止まりました…。
そこが面白かったです。