ひとそれぞれのトリセツ

とあるアーティストが恋愛の歌の中で『私の取扱説明書』というのを盛り込んだときに上手いなと思いました。
先日、発達障害の人がパートナーに自分の取り扱い説明書を渡すというのをテレビで見ました。
そうすると時間の感覚がないのでパートナーが気を付けてあげることが出来ます。
発達障害だと分かって、成功と失敗を繰り返したのにちはじめて会う人に、自分のことは話しのわかる火星人だと思って下さいと伝える。
視力の弱い人が眼鏡をかけるように、自分にとっては必要なことだと。
コミュニケーションをとるのを苦手な人をコミュニケーション障害を「コミュ障」と揶揄します
空気が読めない人、という言葉もありますね。
発達障害の人でもそうでない人も自分を知ってもらうというのは難しいものですね。