節目のときに検査を実施

息を吐くだけで食道がんリスクがわかる
京都大学が発表した画期的な測定法とは息をはくだけで自分がお酒に強いか弱いか、そしてガンになるかどうかがわかるというものです。
飲酒するとアセトアルデヒドができて、これを分解できる人はお酒につよく出来ない人はお酒に弱い。
弱いのに飲むと体の中にアセトアルデヒドがたまったままになりガンにつながる。
薄いアルコール水を飲んで、口の中を洗い流して、袋に息を吐きかける。
結果が出るまで5分。
お酒に強いか弱いかは遺伝子で決まっています。
お酒に強いと錯覚することが一番よくない!
成人式や大学の入学式、入社式などで調べるのが良いのではないかとのことです。
でも大学の入学式は、まだ10代だろと思いました。(笑)
節目のときに検査を実施するのは良いことだと思います。