暴力は断固反対です

ベストマザー賞の主催の男性が妻への暴行で逮捕された事件。
妻は顔面を殴られあばらが複数本も折れていて全治1カ月です。
暴行について容疑を否定して覚えていないと供述しているそうです。
私は家族内で起きた殺人事件については第三者ではわからない憎しみなど複雑なものがたくさんあるだろうから一概には批判はできません。
でも暴力に関しては別ですよ。
全治1ヶ月の怪我を負わせたのに覚えていないというのはおかしいですよ。
今は暴力をふるうのは女性から男性へというのもあるそうです。
どちらにしても暴力をふるう人に対しては厳罰を望みます。
しかも今回はベストマザー賞を主催している男性ですからね。
あきれてものが言えないとはこのことです。

昔の薬剤師は

文献で見るだけしかできませんけど、昔の薬剤師は大変だったんだろうな、って、想像するんですね。想像だけですが、そう思っちゃいます。

今だと、何の分量を測るにも、細かいところまで数字で表示されるでしょ。ところが、こういう計測器がなかった頃の薬剤師は、雑な感じの秤できちんと計測しなきゃいけなかったわけですよね?

そりゃ、今のほうが薬品の種類や数は増えてますから、その面倒臭さはあるものの、薬剤師のやる作業自体は簡単になりましたからね。とはいえ、まったく薬剤師から遠いところにいる人ができるような簡単な作業ではないんですが、昔の薬剤師であれば考えられないくらいに簡素化されてるものと想像できます。

それこそ、かつてであれば助からなかったことも、薬1つで助かっちゃうようなこともあると思うんですね。

薬剤師というのは与えられた処方箋に従って正確に調剤するのが仕事であって、病気を診るのは仕事ではないわけですけど、それでも、古い話を読んでて「今だったら…」って思うことが、かなりあります。

昔の偉人、それこそ教科書に載るような人たちも、もっと長生きしたはずですよ。今だと、必要のない人まで長生きしますけどね。必要のない人って、私か?